ファイルの編集とエディタ
2010/06/05(土) 23:51 Greasemonkey親記事へこのエントリーをはてなブックマークに追加

Greasemonkeyスクリプトの編集方法について。
初めてGreasemonkeyの新規スクリプトの作成したときにエディタのパスを指定するダイアログが出るが、なぜかGreasemonkeyの管理画面にエディタを決めるところが存在しない。
エディタパスの再設定をするときはロケーションバーにabout:configと入れ、greasemonkey.editorに使いたいエディタのパスを入力する。
Greasemonkey のスクリプト編集時に使うエディタを変更する - present

スクリプトの編集方法

sshot-2010-06-05-1.png
  1. Greasemonkeyアイコン右クリック
  2. ユーザースクリプトの管理をクリック
  3. 対象のグリモンスクリプトを選択
  4. 編集ボタンクリック
でエディタを開けるがこれはとても面倒となるので、通常はGreasemonkeyを右クリック→スクリプト名を右クリックすることでスクリプトをエディタで開くことができる。
グリモンをエディタで開く最短の方法を知った - SO NOTE そうのて (;^ω^)

GreasemonkeyスクリプトファイルのエンコードはSJISでも動くが、日本語などを表示したい場合はファイルのエンコードをUTF-8にしてから編集した方が良い。
Greasemonkeyで\u65e5\u672c\u8a9eのような文字列を見ることがあるが、これはユニコードエスケープした文字列である。(エスケープツールは>>こちら<<)
しかし、GreasemonkeyはUTF-8のファイル内なら日本語を直接書けるので、日本語をそのまま書くようにした方がいい。

おまけ:
新規スクリプトの作成でも述べたが、エディタでそのスクリプトのメタ情報を書き換えても反映しないが、ユーザースクリプトの管理からメタ情報のincludeなどを書き換えたときは反映する。
これはユーザースクリプトの管理から編集を行うと %profile%\gm_scripts\config.xml に直接メタ情報を書き込んでいるからである。

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