第1部 Web概論
2010/08/30(月) 24:21 Web親記事へこのエントリーをはてなブックマークに追加

  1. Web APIはAPIを使ったインターフェイス
  2. Webサービスは提供してるサービスサイトを指す

2.6 Web APIをめぐる議論

SOAP VS RESTが起きて、AmazonによってRESTみたいなものが注目された。
SOAPとWS*は複雑過ぎて仕様がばらばらになっていた、逆にRESTは扱いやすく簡易だったので普及。

3.1 アーキテクチャスタイルの重要性

RESTはWebのアーキテクチャスタイル。
同類にMVCやイベントシステムやクライアント/サーバがある。
抽象化のレベルWebでの例
アーキテクチャスタイルREST
アーキテクチャブラウザ、サーバ、HTTP、HTML
実装Apache ,Firefox
アーキテクチャスタイルは抽象度高め。

3.3 リソース

* リソースの名前としてのURI
リソースは名前(=URL)を持っている。
URLは一意なものなのでプログラムはリソースへアクセスできる。
* リソースのアドレス可能性
* 複数のURIを持つリソース
リソースは複数の名前を持てる。
* リソースの表現と状態
サーバクライアントのやりとり(リソースの表現)によってリソースは変化することがある。

3.4 スタイルを組み合わせてRESTを構成する

コードオンデマンドはjsやFlashのようにダウンロードしてクライアント側で実行すること。
クライアントを後から拡張できるのが利点だが、プロトコルの可視性は低下する。

RESTはクライアントサーバでサーバ側がアプリケーションの状態(クッキーのような)ものを持たないステートレスサーバであり、キャッシュのアーキテクチャスタイルを持ち、統一的なインターフェイスでシステムを階層化していて、コードオンデマンドなものを組み合わせたアーキテクチャスタイル。

3.5 RESTの2つの側面

RESTはリソースをリンクで接続することで一つのアプリケーションを構築するという間が方が基幹にある。(=接続性)

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