- Web APIはAPIを使ったインターフェイス
- Webサービスは提供してるサービスサイトを指す
■2.6 Web APIをめぐる議論
SOAP VS RESTが起きて、AmazonによってRESTみたいなものが注目された。SOAPとWS*は複雑過ぎて仕様がばらばらになっていた、逆にRESTは扱いやすく簡易だったので普及。
■3.1 アーキテクチャスタイルの重要性
RESTはWebのアーキテクチャスタイル。同類にMVCやイベントシステムやクライアント/サーバがある。
| 抽象化のレベル | Webでの例 |
| アーキテクチャスタイル | REST |
| アーキテクチャ | ブラウザ、サーバ、HTTP、HTML |
| 実装 | Apache ,Firefox |
■3.3 リソース
* リソースの名前としてのURIリソースは名前(=URL)を持っている。
URLは一意なものなのでプログラムはリソースへアクセスできる。
* リソースのアドレス可能性
* 複数のURIを持つリソース
リソースは複数の名前を持てる。
* リソースの表現と状態
サーバクライアントのやりとり(リソースの表現)によってリソースは変化することがある。
■3.4 スタイルを組み合わせてRESTを構成する
コードオンデマンドはjsやFlashのようにダウンロードしてクライアント側で実行すること。クライアントを後から拡張できるのが利点だが、プロトコルの可視性は低下する。
RESTはクライアントサーバでサーバ側がアプリケーションの状態(クッキーのような)ものを持たないステートレスサーバであり、キャッシュのアーキテクチャスタイルを持ち、統一的なインターフェイスでシステムを階層化していて、コードオンデマンドなものを組み合わせたアーキテクチャスタイル。
