Google JavaScript Style Guideの記録
2010/07/19(月) 25:14 Javascript親記事へこのエントリーをはてなブックマークに追加

Google JavaScript Style Guide 和訳 — Google JavaScript Style Guide 和訳 v0.1 documentationを読んで気になった部分だけピックアップ
配列を map/hash/連想配列 として使用してはいけません.配列に数値以外のインデックスを使用してはいけません.オブジェクトを使用して下さい.
var ary = [];
ary["jp"]="日本";
ary["us"]="アメリカ";
ary["ye"]="イエメン";
typeof ary === "object";//true
say(ary.length); // 0
// 配列じゃなくて最初からオブジェクトでやれ
var obj = {
    jp : "日本",
    us : "アメリカ",
    ye : "イエメン"
}
オプション引数には opt_ というプレフィックスを付ける。
これは意外と意識して良いかもしれない。
ライブラリの一部でありながら単体利用も可能にする工夫 - latest log のような工夫を入れてできるだけ短縮しないようにした方がいいのかな。
文字列を囲うのは'シングルクオート'で。
確かに途中から中にダブルクオートが入る可能性を考慮すると普段からシングルクオートを使った方が良いのかな。滅多にシングルクオートを中に入れようとは思わないし。
var msg = 'This is some <span class="h1">HTML</span>';
単項演算子 (delete, typeof) や void に丸括弧を使用してはいけません. また return や throw, case, new などのあとにも付けません.
var obj = {};
typeof(obj);
// ->
typeof obj;
// にしろって事なのかな
よく言われることだけど配列に入れてjoinしろって話(IEを考慮した場合の話)
pushではなくそのまま配列に入れている。このパターンはよく遭遇するのでpush使うより多分早いかも。
childNodesのたどり方が面白いけどwhileを使いたい感じ。

最後にコードの一貫性をもて!とのありがたいお言葉。-

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