JavaScript Cookbookの記録
2010/07/26(月) 17:03 Javascript親記事へこのエントリーをはてなブックマークに追加

Javascript Cookbook (Oreilly Cookbooks)Javascript Cookbook (Oreilly Cookbooks)
Shelley Powers

Oreilly & Associates Inc
Amazonで詳しく見る by AZlink

JavaScript Cookbook - O'Reilly Mediaの記録。
iPhoneアプリ版は$4.99なので取り出してepubにすると一番安価(同一内容かは知らない)
たった600円でオライリー本をiPadやKindleで読む。すてき。 - このブログは証明できない。

この本の対象ブラウザ
  • Firefox 3.6x on Mac and Windows
  • Safari 4.0x on Mac and Windows
  • Opera 10.x on Mac and Windows
  • Chrome 5.x on Windows
  • Internet Explorer 8 on Windows
IE6はYoutubeとかメジャーなとこが捨て始めたし、動かないコードが多いのでこの本では扱わない。
IE7はset/get/has.Attributeと.querySelectorAll周りで動かないコードが出てくるかもね。

新しい事、postMessage、File APIやWeb Workers、人気のあるライブラリjQueryやHTML video&audioについても扱っていくよ。
まあ詳しくはここの目次を見た方がいいかも。
サンプルはIndex of /9780596806149の一番上にまとまっておいてあるのでzipで。

読了後の感想

まずは中身の難易度について。
中身自体は比較的易しめで、初歩的な事がそれぞれ説明をしている。
全ての章が以下のような順序で構成されているので、いきなり変なとこに飛んだりはしないので読みやすいかな。
  1. Introduction
  2. Problem
  3. Solution
  4. Discussion
新しい事については、ECMA5で定められててまだ全てのブラウザの実装が整ってないものもいろいろ解説している。
こんなテクニックがあるんだぜーとかこうした方が高速だ!とかそういう内容ではないので、新しい手法を学ぶと言うより基礎を固めるという感じに近い本。
そういう基礎的な内容が多いけど幅はかなり広いかもしれない。(詳しい内容は下に各章ごとにメモかいた)
大事な事は結構繰り返し出てきたりするので、読んだら明らかにダメだと思われてる事はやらなくなるんじゃないかな。
個人的にはChapter 14. Creating Interactive and Accessible Effects with JavaScript, CSS, and ARIAの章が結構面白かった。
アクセスビリティについての話もちょくちょく出てくるのは国の違いなのかな。
550ページぐらいの本だけど、英語できない自分でもGoogle翻訳とか辞書(Lingoes使ってた)を使って読めたので言語的に難しい話は少なかったと思う。
脱字誤字が地味合ったりするけど、たまにコラムっぽい内容もあってそこそこ楽しめたんじゃないかと。

名前:  非公開コメント   

  • TB-URL  http://efcl.info/adiary/049/tb/